スペイン旅の記録 その2 トレド~コンスエグラ~コルドバ~ザフラー宮殿
今回の旅で二番目に楽しみにしていた場所、「スペインに一日しかいられないなら、迷わずトレドへ行け」とまで言われる古都トレドに到着!
まず、エル・グレコが「トレドの風景」に描いたそのままの光景が見られる展望台でフォトストップ。まさに絵のような風景が雄大に広がります。
本当に来たんだなあと感慨深かったです。バスで旧市街の近くに入り、いくつものエスカレータで坂を登って、旧市街を散策。エル・グレコの最高傑作「オルガス伯爵の埋葬」を所蔵するサント・トメ教会では、人ごみの中、絵に見惚れました。
セビーリャについでスペインで二番目に大きいトレド大聖堂へ。スペイン・ゴシック様式の堂々たる佇まい。
聖具室には信者から寄進されたという有名画家の絵画の数々(グレコの「聖衣剥奪」、
カラバッジョの「聖ヨハネ」、ほかにラファエロやティツィアーノ、ゴヤなど)があり、圧巻でした。
サフランの産地として知られるコンスエグラでは、丘陵に立ち並ぶ11基の風車を見ました。絶景ポイントで写真撮影。ラ・マンチャでは16世紀にオランダの風車が粉ひきに使われ、富と権力の象徴だったとのこと。
後ウマイヤ朝の首都だった、アンダルシア第3の都市コルドバへ移動。
メスキータは、テレビなどでよく見ていたイスラムの馬蹄型の紅白アーチが目の前に整然と並び、
キリスト教の部分は白基調でキリスト教らしく実に壮観でした。
アンダルシア地方で最も美しい路地といわれる花の小径を一往復。想像以上に狭い道でしたが、白い壁に青い鉢、赤い花々と、とても美しかったです。
コルドバ近郊の古代遺跡ザフラー宮殿へ。
2018年に世界遺産に登録されたばかりのイスラム城壁都市の遺跡で、10世紀にたった8年で建設されたといいます。雰囲気のある古代遺跡でした。
<その3に続きます。>
まず、エル・グレコが「トレドの風景」に描いたそのままの光景が見られる展望台でフォトストップ。まさに絵のような風景が雄大に広がります。
本当に来たんだなあと感慨深かったです。バスで旧市街の近くに入り、いくつものエスカレータで坂を登って、旧市街を散策。エル・グレコの最高傑作「オルガス伯爵の埋葬」を所蔵するサント・トメ教会では、人ごみの中、絵に見惚れました。
セビーリャについでスペインで二番目に大きいトレド大聖堂へ。スペイン・ゴシック様式の堂々たる佇まい。
聖具室には信者から寄進されたという有名画家の絵画の数々(グレコの「聖衣剥奪」、
カラバッジョの「聖ヨハネ」、ほかにラファエロやティツィアーノ、ゴヤなど)があり、圧巻でした。
サフランの産地として知られるコンスエグラでは、丘陵に立ち並ぶ11基の風車を見ました。絶景ポイントで写真撮影。ラ・マンチャでは16世紀にオランダの風車が粉ひきに使われ、富と権力の象徴だったとのこと。
後ウマイヤ朝の首都だった、アンダルシア第3の都市コルドバへ移動。
メスキータは、テレビなどでよく見ていたイスラムの馬蹄型の紅白アーチが目の前に整然と並び、
キリスト教の部分は白基調でキリスト教らしく実に壮観でした。
アンダルシア地方で最も美しい路地といわれる花の小径を一往復。想像以上に狭い道でしたが、白い壁に青い鉢、赤い花々と、とても美しかったです。
コルドバ近郊の古代遺跡ザフラー宮殿へ。
2018年に世界遺産に登録されたばかりのイスラム城壁都市の遺跡で、10世紀にたった8年で建設されたといいます。雰囲気のある古代遺跡でした。
<その3に続きます。>
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