〇〇〇〇〇まあええやん

今日はお彼岸の入りですね。
桜の開花のたよりが続々と届きそうな一週間です。

いろんな方の珠玉のエッセイを集めた本を読んでいて
ノンフィクション作家・後藤正治さんの一篇の中で
心理学者の河合隼雄さんの、こんな言葉に出会いました。

人は生まれてきたこと自体が病気みたいなものであって、
完全なる治癒ということになれば、生まれてこないか、
あるいはあの世に行ってからということになりましょうか。
治ればよし、治らんでもまあええやんという
スタイルでやってきたわけです


はは、なるほど。
流石はユニーク&ユーモラスで知られる河合先生。
ふっと気が楽になりました。

まあええやん
いい言葉ですね!
譲れることと譲れない(譲ってはいけない)ことを見分ける
リトマス試験紙にもなりそうです。

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