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小樽美術紀行 その2

その2です。 夜の小樽運河。 どこか幻想的で、綺麗でした。 朝の小樽運河。 空気が澄んでいて、朝食後の散歩が気持ち良かったです。 小樽貴賓館。 http://www.otaru-kihinkan.jp/ 「国登録有形文化財」に指定されている、にしん御殿「旧青山別邸」と 美しい庭園を楽しみました。 ニ…
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小樽美術紀行 その1

5月とは思えない暑さが日本全国を襲っていますね。 体調に気を付けたいものです。 さて、2013年6月に父を亡くした後 母と兄と私の3人で、毎年一回一泊旅行をしています。 今年は小樽。 北海道に行くのに、一泊では勿体ないと思われそうですが 今回の目的は「小樽芸術村」(特にその中のステンドグラス美術館) ほぼその一点で…
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スペイン旅の記録 その4  バルセロナ

最後に訪れたのは、独自の文化を持つカタルーニャの都、バルセロナ。 最初にサグラダファミリア(聖家族)教会へ。 まず東のガウディ公園より、池に映る姿を含む東側面の全景写真。 いよいよ中に入り、堂内の神秘的な美しさをゆっくり味わいます。 自然光がステンドグラスを通して差し込む七色の光、 それが壁や柱、床にゆらゆらと映りこむ様に…
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スペイン旅の記録 その3 グラナダ~ミハス~ロンダ~セビーリャ

イベリア半島におけるイスラム最後の砦として繁栄を極めたグラナダへ。 何といっても、イスラム芸術の輝かしいモニュメント アルハンブラ宮殿がハイライトでしたが 日中のアルハンブラ宮殿鑑賞(アラベスク模様が繊細で優雅) に加え、サン・ニコラス展望台からのアルハンブラ宮殿遠望など アルバイシン地区の夜景観賞に、洞窟フラメンコの…
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スペイン旅の記録 その2 トレド~コンスエグラ~コルドバ~ザフラー宮殿

今回の旅で二番目に楽しみにしていた場所 「スペインに一日しかいられないなら、迷わずトレドへ行け」 とまで言われる古都トレドに到着!  まず、エル・グレコが「トレドの風景」に描いたそのままの光景が 見られる展望台でフォトストップ。 まさに絵のような風景が雄大に広がります。 本当に来たんだなあと感慨深かったです。 バスで旧…
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スペイン旅の記録 その1 セゴビア~マドリッド~アランフェス

この春、色々思うところあって、えいやっとばかりスペインに旅してきました。 ヨーロッパ内乗り継ぎで夜首都マドリッドに入ります。翌朝まずセゴビアへ。 1時間半ほどでローマ時代からの城塞都市セゴビアに到着。 サン・アンドレス門より旧市街へ。 イサベル女王が王位に就いたアルカサル(アラブ語の要塞が語源)は 重厚かつエキゾチックで、…
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避暑地にて  ~ベートーヴェン三昧~

暑さがようやく一段落しそうですね。 8月13日、軽井沢の大賀ホールへ 若手の俊英ピアニスト、反田恭平のリサイタルを聞きに出かけました。 全身全霊をかけている感じの、渾身の演奏に ただただ圧倒され、流麗な音楽に全身を包まれる幸せなひと時でした。 曲目は、「悲愴」、「月光」、「熱情」の三大ソナタ他ベートーヴェン三昧。 そして…
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フランス縦断その4(オンフルール、シャルトル、ヴェルサイユ、ジヴェルニー、パリ)

フランス縦断の旅の記録、その4(最後)です。 オンフルールは色鮮やかな可愛らしい港町。 古今の画家たちに愛されたのも納得の、絵になる町でした。 木造で、天井が船底状のサントカトリーヌ教会も、興味深い建築です。 鐘楼は入れませんでしたが、街中で堂々とした存在感でした。 今回の旅の最大の目的のもう一つが、次のシ…
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フランス縦断その3(ロワールの古城、モン・サン・ミッシェルなど)

フランス縦断旅行記その3です。 旅の半ば、ロワール地方へ。このあたりが、ぶどう畑の北限とのこと。 北部に入ってくると、りんご畑が目につきます。 アンボワーズ城は時間(と費用!?)の関係で外観のみの見学。 ロワール川に姿を映して佇みます。 こちらは「6人の奥方の城」と呼ばれるシュノンソー城。 外観も内部も優美で見応えが…
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フランス縦断その2(アヴィニヨン、リヨン、ブールジュなど)

フランス縦断旅行記その2です。 まだまだ南仏。日差しが強く暑いです。 14世紀に法王庁が置かれていたアヴィニヨン。 ミストラルと呼ばれる北風の強い日でした。 童謡「アヴィニョンの橋の上で」で知られるサン・ベネゼ橋を ラヴェンダー越しに撮ってみました。 橋が途切れているのが、かろうじて分かるでしょうか。 法王庁の威容…
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フランス縦断その1(ニース、アルル他南仏の町々)

関東地方は例年になく早く梅雨明けし、連日厳しい暑さが続いています。 ももんが は先月下旬、節目の記念旅行として、フランスに行ってきました。 お天気にも、添乗員さんやツアーメンバーにも恵まれ とても楽しい旅になりました。 何回かに分けて、旅行記を綴ろうと思います。 まずはパリ乗継で南仏のニースへ。 パリで乗継便が大幅に遅れ…
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ジャカランダ@熱海

南米産の初夏の花、ジャカランダが咲いているとの情報を得て 熱海に行ってきました。 熱海駅からバスで五分弱。お宮の松のあたりに 綺麗に整備されたジャカランダの遊歩道があります。 いいお天気のもと、目の高さで花が咲いている幼木が並ぶ道を 散策してきました。 ジャカランダだけでなく、ユリやラベンダーなども咲いて…
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伊東への旅&ひたち海浜公園

四月も半ばになりましたね。 春の花々が華やかに咲き乱れ、新緑も美しくなっていく季節です。 先日、母の数えで喜寿になったお祝いで、伊東へ一泊二日の旅に行ってきました。 伊豆高原ステンドグラス美術館では、繊細な美しさのステンドグラスと アンティークのオルゴール、パイプオルガンの音色を味わい (美術館の外観。咲いているのは多…
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光あれ

紅葉前線が着々と南下してきているようですね。 ハロウィンも、もうすぐです。 またまた久々の更新となってしまいました。 引き続き、色々あがいておりますが 体調がなかなか思うに任せません。 そんな中、エンタメに光を求め 「七人くらいの兵士」の後の 約3か月間に、以下のようなものを楽しんできました。 時系列でご紹介します。…
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桜を追いかけた春でした

ご無沙汰してしまいました。 5月6日はGWの最終日、そして立夏でしたね。 療養で過ぎてしまったこの春ですが 気の向くときには外に出て、花を追いかけて過ごしました。 梅に始まり、桜、木蓮、リラ、牡丹、ツツジ、藤、シャクナゲなどなど… 美しい花々を見ていると、心が穏やかに、また明るくなりますね。 特に桜には個人的な思い入れも…
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光と影と色彩の饗宴

11月に入り、朝晩大分冷えるようになってきましたね。 紅葉前線が順調に南下中です。 ももんが は、先の連休に母と那須で一泊してきました。 一番のお目当ては、藤城清治美術館。 ttp://www.fujishiro-seiji-museum.jp/  (頭にhをつけてご覧ください) 敷地内のあちらこちらで、藤城氏…
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生きたまへ五月は青き風の色

タイトルに借用したのは 朝日新聞の記者で、「天声人語」を担当していたという深代惇郎さんの名句です。 旧暦五月を彩る主役の一人、紫陽花。 先週、鎌倉に行き、アジサイの三大名所 極楽寺の成就院、長谷の長谷寺、北鎌倉の明月院を訪れ 色も種類も様々なアジサイをめでてきました。 以前は、このようにお花を見に行くとき いわ…
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箱根で家族水入らず(^^)/

4月がもう終わりますね。 G.W.前半、ももんが は母と兄と三人で 箱根に一泊してきました。 昔、父の会社の保養所があり、子どもの頃何度も家族で訪れた地であり 亡き父が闘病中に、治ったら箱根で温泉に入りたいと言っていたので この春に納骨を済ませたのを機に、家族で追悼の旅をした次第です。 日ごろの行いがいいお蔭か??(ハイ…
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小さなtrip

ご無沙汰いたしました。 2014年お初の更新です。 家族が一人減った年末年始ですが お蔭様で、残った家族で互いを気遣いあいつつ 温かい気持ちで過ごすことができました。 そして1月半ば、母の誕生祝い(本当は3月)を前倒しして 神楽坂の隠れ家ホテル、アグネスホテルに 母娘で一泊してきました。 寒い時季ではありましたが…
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神戸の休日♪

この週末、神戸まで遠征してきました。 お目当ては神戸市立博物館で開催中の マウリッツハイス美術館展に出品されている フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。 やっぱり本物を観るのはいいですね。 小品ながら、生ならではの迫力が感じられます。 上野で開催された東京展を見送って わざわざ神戸での巡回展に出向いた甲斐あって 混…
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フェルメール・ブルーに会える冬

お正月気分もそろそろ抜けてきた今日この頃。 これからが一番寒い季節ですが 日は少しずつ長くなっていきます。 首都圏でも、もう蝋梅が咲いているところがあるようですね。 さて、この冬 関東の冬空の穏やかな青と競うような美しい青を 美術館で楽しむことができます。 渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで3月14日まで開催中…
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シルク・ド・ソレイユ in Las Vegas

「芸術には生のエネルギーと鎮魂の力の両方がある。 今こそアートの力を示すべきとき」 とは、ベルギー在住のダンサー、日玉浩史氏の言。 彼は、東日本大震災の被災地支援のため NPO「アクト・フォー・ジャパン・ベルギー」を設立、 サッカーの川島永嗣選手や指揮者の大野和士氏ら 数百名の賛同をえて、募金やチャリティー公演 千羽…
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